新型コロナウイルス対応マニュアル― Ver.7 ― 

令和2年4月15日
医療法人 幸晴会 法人本部

事業所管理者・職員各位

新型コロナウイルスの対応について(Ver.7)

職員の自己管理について

  1. 出勤時、勤務時間内は、石けんでの手洗い(20秒間)、消毒液による手指消毒、マスクの着用(鼻が隠れるまで)を守って下さい。
  2. 職員は出勤前に自宅で体温計測を徹底してください。37.5度以上の発熱が認められる場合には、出勤を控えて管理者に報告を行って下さい。
  3. 職員は発熱がない場合でも風邪症状(咳・強いだるさ・息苦しさ・臭覚障害・味覚障害)が2日間に及んだ場合は、出勤を控えて管理者に報告を行って下さい。
    (管理者は上記の報告を受けた場合は、法人本部に連絡の上、勤務の変更や有給休暇の取得を促すことも検討下さい)
  4. 新型コロナウイルスは指定感染症であり、感染すると2週間の入院となります。また、同居家族は2週間の自宅での経過観察となります。感染者の8割の方は軽症と言われておりますが、厳しい行動制限があり、精神的なストレスも大きいと思います。
    感染防止のため「換気の悪い閉鎖空間」「人が密集する場所」「密接する場所」(特に大きな声を出す場所や室内で運動する場所)に行くことはなるべく控えて頂くように要望します。
  5. 全事業所共通対応

  6. 各施設では、玄関に消毒液を設置し、来客者に手指消毒をお願いして下さい。
  7. 各施設、常時窓を開けて換気を行って下さい。寒い日には定期的に(1時間に1回5分以上)換気を行って下さい。
  8. ドアノブ、手すり、テーブル、トイレ等の消毒を定期的(1日3回を目安)に行って下さい。物の表面の消毒には0.1%のハイター(次亜塩素酸ナトリウムハイター)を用いること。
  9. 通所系サービス事業所

  10. 利用者様には原則としてマスク着用をお願いします。
  11. 送迎中は、前後の窓を開け、風通しを良くして下さい。
  12. 通所サービス等では、利用者様が送迎車に乗る前に、本人・家族又は職員が本人の体温を計測していただく。37.5℃以上の発熱が見られる場合は利用を中止していただく。
    37.5℃以上の発熱が認められた当該利用者様は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは利用を中止とする。なお、このような状況が解消した場合であっても、引き続き当該利用者等の健康状態に留意すること。
  13. 入居系サービス事業所

  14. 入居施設での面会者については、緊急やむを得ない場合を除き面会を控えて頂くようにお願いする。なお、面会者に対して、体温を計測してもらい、発熱が認められる場合には、面会を断ることとする。面会される場合は出来るだけ短時間でお願いし、手洗い、手指消毒、マスクの着用等をお願いして下さい。
  15. 訪問系サービス事業所

  16. 在宅に入る前、後には、アルコール消毒液で手指消毒を行うこと。また、ご利用者の家族様にも、体調をお聞きするなどの気配りを行うこと。もし、風邪の症状などが見受けられたら、主治医に受診を勧めるなどの配慮を行って下さい。
    ※マスクについて・・・現在、入荷は厳しく、在庫は4月一杯には底をつく状況です。洗って使えるマスクの購入等も検討していきますが、職員の皆様で良い案があればぜひ提案して下さい。
    ※「感染しない・感染させない」を徹底して、患者様、利用者様の安心安全に繋がるように心がけていきましょう。

※ Ver.06 からの変更点は、この下線部分です。

「新型コロナウイルスの感染拡大(クラスター)防止について ~(Ver.7)追加事項~」のページはこちら

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